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コウヤコケシノブ [シダの仲間]

恨めしい秋の長雨
 10月中旬といえば、天高い秋晴れが期待できる季節と思ってきた。そして、「果たして今は秋の長雨の季節なのか」と疑いたくなるような天気が続いている。固定観念をいだくことは危険なことだが、秋霖は9月の頃というイメージがある。
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ノコギリシダ [シダの仲間]

暖地性のシダが群生する地域
 埼玉県の地形は西高東低である。森林帯区分では暖温帯から冷温帯に移行する植生が分布している。この間を中間温帯とする考え方もある。
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ヤマハッカ

路傍の花
 この地域では環境意識が高く、過度な草刈りや除草剤散布を控えている。その効果によって、日当たりのよい山里の路傍では多くの花々を観察することができる。
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ウチワゴケ [シダの仲間]

久々に花の咲かない植物
 今日(10月10日)は夏を思わせるほど気温が上昇した。数日前、低山の沢沿いで涼しそうなシダを撮影したので掲載したい。
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メナモミ [キクの仲間]

ひっつき虫の季節
 山野を歩くと果実などが衣服にくっつく厄介な季節になった。
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コナギ

田んぼの雑草
 タカアザミを撮影した近くの水田では稲刈りの真っ最中。すでに作業を終えた所には、水田に適応した植物が繁茂していた。
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タカアザミ [キクの仲間]

里山の畦で
 丘陵地が長い年月をかけて浸食されると谷状の地形が形成される。谷戸や谷津と呼ばれているところだ。開発から逃れて人の手が適度に入った谷津には、懐かしい風景が広がっていた。休耕田の畦では一際背の高いアザミ属の花が見頃になっていた。
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フシグロ

茅場の残り花
 ススキの草原を歩いていると1㎝に満たない白い花に気づいた。大柄な植物としてはとても地味な花である。近づいてみるとナデシコ科であることが直ぐに分かった。
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ハバヤマボクチ [キクの仲間]

すがすがしい草原で
 秋晴れの季節がやってきた。草原ではススキに混じってアザミ族の花が見頃になっている。
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ムラサキセンブリ [リンドウの仲間]

リンドウ科詣で
 残念ながら、埼玉県で見られるリンドウ科センブリ属Swertia は数少ない。首都圏で草地や湿地が開発されたことも要因かもしれない。
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ホソバノツルリンドウ [リンドウの仲間]

リンドウ科詣で
 時節柄、リンドウ科の花の季節。飽きもせずリンドウの仲間の記事が続いている。
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チチブリンドウ [リンドウの仲間]

「秩父」を冠した植物
 居住する地域の名前が、良い意味で世に出ることは嬉しいものである。有名なもので思いつくのは、祭や地質に関するものが多い。今回取りあげる貴重で希少な植物は、地元でもあまり知られていない。
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マメアサガオ

自宅周辺で目立つ植物
 近くの丘陵地に出かけても、めぼしい被写体が少ない。昨年、菌従属栄養植物の果実を見つけた場所には、それらしき花を確認できない。途中の空き地では、数種類のヒルガオの仲間が見頃になっている。
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クサネム

休耕田に生える雑草
 ツユクサ(2017.9.23掲載)を撮影していると、近くの休耕田に小さな花をつけた植物が生えていた。見覚えのある地味な花であるが、農業にとっては恐怖の雑草といわれている。
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ツユクサ

日本人に馴染み深い花
 子どもの遊びや繊細な色合いも伴って、万葉の時代から親しまれてきた。はかない花は、様々なものにたとえられて詩歌にも登場してきた。
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ヤブツルアズキ

おはぎの季節
 明日は彼岸の中日。仏壇のあるお宅では、すでにおはぎが供えられていると思う。
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スズメウリ

行儀良く整列
 山野を歩くと実をつけた植物が目立ってきた。道端で鈴生りのたくさんの実を見つけた。その様子は、まるで電線に止まる雀を連想させる。
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ナンテンハギ

彼岸の入り
 10日ほど拘束される日が続き、やっと近くの里山に出かけることができた。今日20日は彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸まで、といわれているように季節は秋模様である。
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アオキラン [ランの仲間]

ブログ開始から一周年
 お陰様でブログ「華甲からの花巡り」を一年間続けることができました。
 本日で記事数は210、掲載した植物は215種となります。閲覧累計数は22,000を越えました。多くの方々に訪問していただいたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。
 一周年記念というと大袈裟かもしれませんが、リンドウ科稀産種の花巡りで思いがけない植物に出会ったので掲載します。
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トウヤクリンドウ [リンドウの仲間]

リンドウ科稀産種の撮影を終えて
 珍しいリンドウ科3種の撮影後、南アルプスの雄大な稜線を山小屋に向かって歩いていた。何となく後ろ髪を引かれる思いがしていた。それは3つの稀産種ではなく、高山帯でふつうに見られる植物への思いである。
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アカイシリンドウ [リンドウの仲間]

リンドウ科稀産種の花巡り3
 今回の花巡りでは、前述の稀産2種が見つかれば十分と考えていた。低く構えてサンプクリンドウを観察していると様子の異なるリンドウに気づいた。期待していなかったアカイシリンドウではないか!きれいに咲いた花ではないが、まさに天にも昇る気持ちだ。
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サンプクリンドウ [リンドウの仲間]

リンドウ科稀産種の花巡り2
 あっさりと見つかったヒメセンブリの撮影に夢中になっていると、通りがかりの方から声をかけられた。植物に関心のある方で、私と同じ目的であることが直ぐに分かった。親切なことに、別の所にもヒメセンブリやサンプクリンドウが咲いていることを教えていただいた。いとも簡単に2つ目の稀産種に出会うことができた。この上ない幸運に恵まれ、改めて感謝申しあげたい。
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ヒメセンブリ [リンドウの仲間]

リンドウ科稀産種の花巡り1
 高山帯ではウラシマツツジの紅葉がはじまったという情報が入った。この植生帯では、いよいよ最後の花が咲く季節になってしまった。数年来の念願の一つ、この季節に咲くヒメセンブリやサンプクリンドウへの思いがより募ってきた。不順な天候に惑わされてきたが、ようやく安定した天気到来に行動開始。
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ツルニンジン

大豊作
 天候不順の影響を受けて野菜の作柄は芳しくない。人の手が加わらない自生種は、さらに様々な環境の影響を受けて花をつける。いつもの場所で例年以上に花付きの良いものを見つけた。
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ミヤマウラボシ [シダの仲間]

今日は花の咲かない植物
 シダ植物は皆同じように見えて覚え難いものが多いが、中には特徴的な形でおよその見当がつくものもある。
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ハナイカリ [リンドウの仲間]

見頃の花に出会う
 植物の特徴を少しでも分かりやすく撮影するように心がけている。しかし、中には駄物ばかりの写真もある。最たるものがハナイカリ。過去に何度も写しているのだが、気に入ったものがない。今回は、イカリを意識して写してみたが・・・・・。
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ミヤマモジズリ [ランの仲間]

深山のネジバナ
 「ねじれた花のつき方」で知られているモジズリ(一般的にはネジバナと呼ばれる)は、公園の芝生や日当たりの良い背の低い草地でふつうに見られる。これに「ミヤマ」がつくと、針葉樹林帯まで標高を上げなければならない。
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アケボノソウ [リンドウの仲間]

湿原に咲く夜明けの星
 リンドウ科の花が咲き出すと秋を感じる。入笠湿原では小さな花で目立たないが、なかなかお洒落な花が咲いていた。
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エゾリンドウ [リンドウの仲間]

湿原を青に彩る花
 入笠湿原の写真ではサワギキョウの紫が目立つが、木道を歩くと青い花のリンドウが数多く自生していることに気づく。
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サワギキョウ

湿原を紫に彩る花
 山地の湿った草原や湿原では8月から9月にかけて青や紫の花に彩られる。入笠湿原では、緑キャンパスにシラカンバの白、サワギキョウの紫、エゾリンドウの青が調和して、晩夏の草原を美しく彩っていた。
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